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2011年10月02日

由布川ゴルジュ

【報 告 者】ますも
【日   時】2011年10月2日(日)
【参 加 者】しろきり、ますも、yamaaki会員外1名(H井)
【行   程】岡集落付近7時30分−由布川橋下−ミコヤシキの滝15時?−緑色の階段


祝川本流ゴルジュの遡行を終え美人の湯で「次は由布川渓谷へ」と白きりさんのお誘い、メンバー一同水質が悪いので、、と乗る気になれない。しかし白きりさんの熱意に押されてだろうか?9月19日に同じメンバーで行く事になる。ただこの日は雨で中止に、、。
 日をあらためて、10月2日に変更。今回のメンバーは白きりさん・H井さん・ますもの3人との事。島地便さん・ゼルプスさんは不参加。泳ぎが達者な先輩お二人には着いて行けない。薄暗いゴルジュで一人取り残されるのは怖い。急遽yamaakiさんにお願いして参加して頂く事に。

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posted by asobow at 00:00| 沢登り

2011年09月11日

鹿児島 津房川左俣遡行(大隅半島)

【報 告 者】りりぃ
【日   時】2011年9月11日(日)
【参 加 者】もも太、りりぃ、会員外(sawaya、kiyodon、直登、のんべい)
≪ 日  程 ≫
 熊本(5:30)〜国見平トンネルを抜けた駐車場(8:30)〜入渓(9:00)〜遡行終了(14:00)〜温泉〜熊本(20:00)
写真1 津房.JPG


 真夏のある夜、鹿児島のひっちゃれ会 “のんべいさん”のブログを見ていたら、六つ星の沢と津房川のことを紹介していた。通常5つまでの☆がなんと6つも付いている☆☆☆☆☆☆。よっぽどのんべいさんはお気に召したのだろう。いつも以上に楽しそうで、読めば読むほど行ってみたーい♪との衝動に駆られる。 (〃▽〃)メール送信⇒⇒⇒。 
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posted by asobow at 00:00| 沢登り

2011年08月22日

劔岳 別山尾根ルート

【報告者】りりぃ
【日 時】 2011年8月7日
【参加者】 ゼルプス、りりぃ
【山行名】 劔岳 別山尾根ルート
【行 程】 劔山荘04:00〜一服劔〜前劔5:15〜劔岳頂上6:30〜(折返し)〜劔山荘     8:30

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 6日当初の予定では劔山荘〜長次郎谷〜八ツ峰Y峰Cフェース〜八ツ峰の頭〜北方稜線経由・劔岳〜別山尾根経由・劔山荘であったが、霧雨の中Cフェースには先行パーティが居たためかなり時間をロス。会長が天気が良くないことや時間も押してしまっていることを考慮し縦走を断念。そのため劔岳の頂上をその日は踏めなかった。致し方ないにせよ、無念の思いが胸をよぎる。

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posted by asobow at 23:28| バリエーション

2011年08月04日

剱岳〜上ノ廊下遡行

【報告者】 島地瓶
【日 時】 2011年 8月4日〜10日
【参加者】 島地瓶、上原(立命館大山岳部OB、ロッジくろよん〜黒部川源流まで同行)、野口(同)
【行 程】 室堂〜剱岳〜黒部ダム〜奥黒部ヒュッテ〜上ノ廊下〜黒部川源流〜鷲羽岳〜三俣蓮華岳〜小池新道〜新穂高温泉 
【山行名】 剱岳〜上ノ廊下遡行

8月4日 熊本出発〜京都
 17時に仕事を終え、妻の運転する車で肥後大津駅へ。道路の混雑次第では乗り遅れるかもしれず、全行程で最もハラハラした。到着した時は出発まで4、5分の猶予しかなかった。熊本駅で会長からタープと無線機を受け取り、新幹線で出発。博多で乗り換え、22時14分に京都着。新大阪発の室堂行き夜行バスに乗るのに、新大阪では乗り換え時間が厳しく、バスが大阪から京都に向かっている間に、新幹線で京都に早回りする作戦。結局バスが着いたのは23時を過ぎで、かなり待たされた。


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「室堂のみくりが池」



8月5日 晴れのち雨 室堂7:12 剱沢9:30〜10:00 剱岳12:22 剱沢14:08
 バスはシートが固く殆ど寝られなかった。早朝の室堂は素晴らしい快晴。寝不足のため剱沢にテントを張ったら本峰アタックをしないつもりになっていたが、歩いていると頭痛や眼の奥が重たい感覚がすっと消え、快調になってきた。登山者や観光客でごった返す室堂を抜け、雷鳥沢テント場を経て雷鳥坂の上りにかかる。45リットルのザックに6日分の食料、沢装備、テントなどを詰めて20キロ弱になっている。もう少し軽くするつもりだったが、いろいろ入れると結局そのくらいになってしまった。
 剱沢への下りに入って驚いたのは剱沢小屋が見当たらないことだ。テントの受付をするときに聞いてみたら、下に移転したということだった。
 剱岳の本峰は別山乗越にさしかかるころから雲に隠れはじめており、登っても展望は楽しめないとはわかっていたが、本格的に崩れそうな天気でもないため、アタックに向かう。雪渓をトラバースして剣山荘へ、別山尾根ルートは下ってくる登山者が無数にいた。流行りの山ガールの格好の女性がたくさんいたが、ほとんどは服装だけで、ガールと言える年齢ではなかったため羊頭狗肉ではないかと思った。勝手に「山ガール風」と命名し、山頂を目指した。いきなり高山に来たせいか、前剱の登りくらいから息が切れる。何度も立ち止まっては呼吸を整えた。山頂でガスの切れ目から八ツ峰方面を観察したり、源次郎尾根で懸垂下降するパーティーを眺めたりして20分ほど休憩した。
 テントに戻ってしばらくして会長ら4人が到着。小屋に移動していった。その後雨が降り出し、風こそ殆どなかったがそれなりの量が降った。浸水はしなかったが、グラウンドシートの裏に水が流れ、タプタプしている。温度差による結露で装備が濡れそうになっていたので、置き方を変えるなどして意外に大変な一夜だった。

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「雷鳥坂の登り始め」


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「剱沢テント場」


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「平蔵のコル付近」


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「劔岳山頂」
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2011年05月14日

祖母傾馬蹄形完全縦走、日中1日完踏

【報告者】toku
【日 時】 20110514
【参加者】 toku
【山行名】縦走(トレラン)
【行 程】5月14日 晴れ、朝方風強し
4:00起床、5:21九折登山口スタート(三つ坊主コース経由)、8:00傾山、9:24笠松山、10:00本谷山、10:40ブナ広場、12:13古祖母山、12:59障子岳、14:02祖母山、16:29大障子岩、17:40前障子(障子岩)、19:00上畑登山口
所要時間13時間39分、日の出5:19 日の入り19:07、太陽が出ている間に完踏できた。

●誰が言い出したのか知らないけれど距離40km、累積標高3500mの祖母傾馬蹄形完全縦走というのがあるそうな、
山登りの経験もほとんどなく60リットルのザックを買ったばかり、どこかテント泊縦走したいなと思っていたところに、そんな縦走があるということで、2009年5月に1泊2日の行程で完全縦走をすることになった。(詳しくはこちらで http://asobow.sakura.ne.jp/rep/20090523.html
縦走に行く前にいろいろ調べていたら1日で回るのに情熱を燃やしている人もいるんだというくらいに思っていたが、1泊2日の縦走を終えて、いつか自分もやってみようと思い始めた。
今年はランニングのトレーニングも阿蘇カルデラ100kmに向けて順調に進んでいるし、カルデラ前のトレーニングにもなるしと計画、ルート図の所要時間に0.6を掛けるとどうにか12時間くらいで回れそうだということで、日の明るいうちに1周できるかにチャレンジした。

●前日は仕事を早めに切り上げて、装備の準備をする。今回はできるだけ軽量化をするということと、もしかしたら時間切れでビバークするかもしれないことを念頭に準備した。食料は行動食のみ(ゼリー4つ、エネルギーバー2つ、アミノ酸3つ、キャラメル15個、飴6個、ごんじり7つ、おにぎり1個、アンパン1個)、水分はスポーツドリンク500cc、水2.5リットル(途中で補給)、服装は上は長そでアンダーウェア、半袖シャツ、下はサポートタイツにハーフパンツ、靴はトレラン用シューズ、防寒として薄手のウィンドブレーカーを持って行った。雨具は最後まで悩んだが降水確率と気温を考え軽量化のため外した。また、ビバークを考え、最初はツェルトを持って行こうと思ったが大きいものしかもっていないのでシュラフカバーに変更した。それと薄手のダウンジャケットを入れた。後は緊急用のロープ5mm×10m、カラビナ1個、スリング120cm1本、エマージェンシーシートほかである。装備は水を除いて4.5kgに抑えることができた。水を入れても7kgである。

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食糧 
          

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装備


 途中で夕食を取り九折登山口には夜の9時に着いた。買ってきたビールで一人さみしく前夜祭をした。2本買ってきたビールのうち、1本しか飲まずに(ビールを残すなんて珍しい!明日のことを考えると2本飲むことができなかった(涙))早々と眠りに着いた。
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posted by asobow at 00:00| 縦走