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2011年10月08日

大崩山系 広タキスラブ『左ルート』マルチ

【報 告 者】リリィ
【日   時】2011年10月8日(土)
【参 加 者】キーボウ、リリィ
【行   程】大津6:30−広タキスラブ登山口11:00−取り付き12:00−マルチ終了15:30

広タキ8.jpg


8日土曜日朝6:30に大津にて待ち合わせして出発。大崩はまだ山登り・沢登りでしか来たことがないのでクライミングでは未知の領域。ドキドキワクワク感はいつも以上♪ 
美人の湯が近くなると山の頂上付近を削り落したかのようにドドーンと白亜の壁が3つ4つ切り立っているのが見える。おおっ!大迫力。胸が高鳴る♪

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posted by asobow at 00:00| マルチピッチクライミング

2011年10月02日

由布川ゴルジュ

【報 告 者】ますも
【日   時】2011年10月2日(日)
【参 加 者】しろきり、ますも、yamaaki会員外1名(H井)
【行   程】岡集落付近7時30分−由布川橋下−ミコヤシキの滝15時?−緑色の階段


祝川本流ゴルジュの遡行を終え美人の湯で「次は由布川渓谷へ」と白きりさんのお誘い、メンバー一同水質が悪いので、、と乗る気になれない。しかし白きりさんの熱意に押されてだろうか?9月19日に同じメンバーで行く事になる。ただこの日は雨で中止に、、。
 日をあらためて、10月2日に変更。今回のメンバーは白きりさん・H井さん・ますもの3人との事。島地便さん・ゼルプスさんは不参加。泳ぎが達者な先輩お二人には着いて行けない。薄暗いゴルジュで一人取り残されるのは怖い。急遽yamaakiさんにお願いして参加して頂く事に。

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posted by asobow at 00:00| 沢登り

2011年09月11日

鹿児島 津房川左俣遡行(大隅半島)

【報 告 者】りりぃ
【日   時】2011年9月11日(日)
【参 加 者】もも太、りりぃ、会員外(sawaya、kiyodon、直登、のんべい)
≪ 日  程 ≫
 熊本(5:30)〜国見平トンネルを抜けた駐車場(8:30)〜入渓(9:00)〜遡行終了(14:00)〜温泉〜熊本(20:00)
写真1 津房.JPG


 真夏のある夜、鹿児島のひっちゃれ会 “のんべいさん”のブログを見ていたら、六つ星の沢と津房川のことを紹介していた。通常5つまでの☆がなんと6つも付いている☆☆☆☆☆☆。よっぽどのんべいさんはお気に召したのだろう。いつも以上に楽しそうで、読めば読むほど行ってみたーい♪との衝動に駆られる。 (〃▽〃)メール送信⇒⇒⇒。 
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posted by asobow at 00:00| 沢登り

2011年08月22日

劔岳 別山尾根ルート

【報告者】りりぃ
【日 時】 2011年8月7日
【参加者】 ゼルプス、りりぃ
【山行名】 劔岳 別山尾根ルート
【行 程】 劔山荘04:00〜一服劔〜前劔5:15〜劔岳頂上6:30〜(折返し)〜劔山荘     8:30

写真1.jpg


 6日当初の予定では劔山荘〜長次郎谷〜八ツ峰Y峰Cフェース〜八ツ峰の頭〜北方稜線経由・劔岳〜別山尾根経由・劔山荘であったが、霧雨の中Cフェースには先行パーティが居たためかなり時間をロス。会長が天気が良くないことや時間も押してしまっていることを考慮し縦走を断念。そのため劔岳の頂上をその日は踏めなかった。致し方ないにせよ、無念の思いが胸をよぎる。

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posted by asobow at 23:28| バリエーション

2011年08月04日

剱岳〜上ノ廊下遡行

【報告者】 島地瓶
【日 時】 2011年 8月4日〜10日
【参加者】 島地瓶、上原(立命館大山岳部OB、ロッジくろよん〜黒部川源流まで同行)、野口(同)
【行 程】 室堂〜剱岳〜黒部ダム〜奥黒部ヒュッテ〜上ノ廊下〜黒部川源流〜鷲羽岳〜三俣蓮華岳〜小池新道〜新穂高温泉 
【山行名】 剱岳〜上ノ廊下遡行

8月4日 熊本出発〜京都
 17時に仕事を終え、妻の運転する車で肥後大津駅へ。道路の混雑次第では乗り遅れるかもしれず、全行程で最もハラハラした。到着した時は出発まで4、5分の猶予しかなかった。熊本駅で会長からタープと無線機を受け取り、新幹線で出発。博多で乗り換え、22時14分に京都着。新大阪発の室堂行き夜行バスに乗るのに、新大阪では乗り換え時間が厳しく、バスが大阪から京都に向かっている間に、新幹線で京都に早回りする作戦。結局バスが着いたのは23時を過ぎで、かなり待たされた。


8月5日.jpg

「室堂のみくりが池」



8月5日 晴れのち雨 室堂7:12 剱沢9:30〜10:00 剱岳12:22 剱沢14:08
 バスはシートが固く殆ど寝られなかった。早朝の室堂は素晴らしい快晴。寝不足のため剱沢にテントを張ったら本峰アタックをしないつもりになっていたが、歩いていると頭痛や眼の奥が重たい感覚がすっと消え、快調になってきた。登山者や観光客でごった返す室堂を抜け、雷鳥沢テント場を経て雷鳥坂の上りにかかる。45リットルのザックに6日分の食料、沢装備、テントなどを詰めて20キロ弱になっている。もう少し軽くするつもりだったが、いろいろ入れると結局そのくらいになってしまった。
 剱沢への下りに入って驚いたのは剱沢小屋が見当たらないことだ。テントの受付をするときに聞いてみたら、下に移転したということだった。
 剱岳の本峰は別山乗越にさしかかるころから雲に隠れはじめており、登っても展望は楽しめないとはわかっていたが、本格的に崩れそうな天気でもないため、アタックに向かう。雪渓をトラバースして剣山荘へ、別山尾根ルートは下ってくる登山者が無数にいた。流行りの山ガールの格好の女性がたくさんいたが、ほとんどは服装だけで、ガールと言える年齢ではなかったため羊頭狗肉ではないかと思った。勝手に「山ガール風」と命名し、山頂を目指した。いきなり高山に来たせいか、前剱の登りくらいから息が切れる。何度も立ち止まっては呼吸を整えた。山頂でガスの切れ目から八ツ峰方面を観察したり、源次郎尾根で懸垂下降するパーティーを眺めたりして20分ほど休憩した。
 テントに戻ってしばらくして会長ら4人が到着。小屋に移動していった。その後雨が降り出し、風こそ殆どなかったがそれなりの量が降った。浸水はしなかったが、グラウンドシートの裏に水が流れ、タプタプしている。温度差による結露で装備が濡れそうになっていたので、置き方を変えるなどして意外に大変な一夜だった。

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「雷鳥坂の登り始め」


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「剱沢テント場」


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「平蔵のコル付近」


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「劔岳山頂」
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posted by asobow at 00:00| バリエーション