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2015年10月18日

三方岳 ハイク

<山行報告>
三方岳 ハイク
【報 告 者】Masay
【日   時】2015年10月18日(日)
【参 加 者】モモ太、かなちん、キーボウ、ヒロ、ありきち、

≪ 日  程 ≫
 大河内越駐車場(10:00)〜三等三角点1366.6m(10:40)〜三方岳山頂(11:55-12:40)〜
三等三角点1366.6m(13:55)〜大河内越駐車場(14:30)

≪ 報 告 ≫
image002.jpg

【三方岳山頂にて】
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2015年05月20日

天主山(小松神社)から・・ハイク

【報 告 者】キーボウ
【日   時】2015年5月20日(水)
【参 加 者】Y下、K口、ふじこ、キーボウ
【報 告 者】キーボウ
【日   時】2015年5月20日(水)
【参 加 者】Y下、K口、ふじこ、キーボウ

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【わずかに残っていた山芍薬】

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2012年10月02日

紅葉の白山(大白川)ハイキング

【報 告 者】キーボウ
【日   時】2012年10月2日(火)〜3日(水)
【参 加 者】キーボウ(単独)
【コースタイム】
2日;岐阜市内(8:00)--大白川登山口(10:00/10:33)--大倉避難小屋(12:30)--室堂(14:12)
3日;室堂(4:40)--白山;御前峰(5:13/6:05)--室堂(6:20/7:05)--大白川登山口(9:40)


紅葉の白山.jpg

【平瀬道から白山を望む】

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2012年05月04日

傾山(杉ヶ越から)・・・ハイキング

【報 告 者】キーボウ
【日   時】2012年5月4日(金)
【参 加 者】りりぃ、キーボウ、会員外;富士子
【コースタイム】
杉ヶ越登山口(7:43)--九折越分岐(11:10)--傾山(11:28/12:03)--杉ヶ越登山口(15:09)


傾山頂にて.jpg

【傾山頂にて】


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2011年10月24日

親父山紅葉山行

【報 告 者】リリィ
【日   時】2011年10月24日(月)
【参 加 者】キーボウ、マミリン、モモ太、リリィ、会員外2名(まぁこ、ちゃこま)
【行   程】大津6:30−四季見原キャンプ場登山口8:30−親父山頂上11:00−障子岳12:00−親父山頂上(親父山登山口へ)13:00−親父山登山口15:00

IMG_1562.jpg


【親父山登山道の紅葉】

22,23日の土日は仕事のため翌月曜日が代休。
何しようかなぁ… 病院にも行かなきゃいけないし、普段サボり気味な家事もこなしておかなきゃいけないんだけど… 続きを読む
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2011年05月02日

屋久島ハイクpart2〜縄文杉編〜

【報 告 者】りりぃ
【日   時】2011年5月2日(月)
【参 加 者】りりぃ、(会員外 Tammy、小りりぃ)
≪ 日  程 ≫
 屋久杉自然館発荒川登山バス(04:40)…荒川登山口(05:20)〜大株歩道入口(07:50)〜ウィルソン株(08:10)〜縄文杉(09:20)〜昼食(10:20)〜自然遊歩道(11:10)〜ウィルソン株(11:45)〜大株歩道入口(12:12)〜楠川分れ(13:13)〜荒川登山口(13:55)=登山バス(14:30)…屋久杉自然館前(15:20)


19 縄文杉.jpg

縄文杉


≪ 報 告 ≫
 午前3時15分に起きて(正確にはTammyさんに起こしてもらって)身支度を整え、キーボウさん達に車で屋久島自然館まで送ってもらう。すでに4:40の始発バスを待つ人々でごったがえしている。この調子ならバスは3台くらい必要になるのではなかろうか?などといらぬ心配をする。バスにかれこれ40分くらい揺られて荒川登山口に到着。辺りはまだ真っ暗だ。ヘッドランプを付けて歩き出す。んっ… なんか変。気持ち悪い(;へ;) バスに酔ったのか? Tammyさんには先に行ってもらう。小りりぃが心配そうな顔で覗き込んでいる。2度ほど吐いたらすっきりとした。こう見えてもけっこうデリートにできているのよねー(^_^;)
気を取り直してトロッコ道を歩く。このトロッコ道は片道8km。そのうち2.6kmは、枕木の軌道だ。とにかく歩きにくい。それにちゃんと足元を見ていないと躓きそうになる。体調が万全でないので少しゆっくり歩く。

20 トロッコ道.jpg

トロッコ道


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2011年05月01日

屋久島ハイクpart1〜白谷雲水峡編〜

【報 告 者】りりぃ
【日   時】2011年5月1日(日)
【参 加 者】キーボウ、ユジン、りりぃ、(会員外 Tammy、小りりぃ)
≪ 日  程 ≫
 白谷雲水峡駐車場(13:30)〜苔むす森(15:00)〜太鼓岩(15:20)〜辻の岩屋(16:00)〜原生林コース分岐(16:30)〜白谷雲水峡駐車場(17:50)

1 番屋峯キャンプ場5.1.jpg
≪ 報 告 ≫
 今回の屋久島遠征のメンバーは会長・ユジンさん・りりぃ・会員外からTammyさん・そしてりりぃの娘、小りりぃの5名だ。
今回ご一緒させていただくことになったTammyさんは小柄でとても可愛らしい方ながら12クライマーというすご〜い女性なのだ。Tammyさん、小りりぃが屋久島は初めてということなので当初の計画では4泊5日、あれもこれもそれもと欲張った屋久島満喫プランだったのだが、そこは屋久島、お天気は私たちの願うようにはならなかった…。
まぁ キーボウさんとユジンさんの今回の遠征のメインであるマルチピッチクライミング(モッチョム岳フリーウェイ 11クライマー以上限定)が完登できたこと、ハイク組は縄文杉と白谷雲水峡のもののけの森を見れたから良しとしましょう(*^_^*)  とても楽しかったもの♪

【4月30日】
30日未明AM3:00りりぃ宅集合の予定。時計の針は真夜中12時。2時間ほど仮眠をとろうかなとしていたら、会長到着。なんでぇ〜(^_^;)  福岡組のユジンさん、Tammyさんも2時過ぎに到着。みんな…早いね…。 屋久島までの移動中に眠ればいいや。なんて思っていたけど荷物の間に人がいるってかんじでとてもじゃないけど眠れない。
今回はレンタカーではなくて車を持っていくことにしたから、クライミングのガチャ類やロープ、重ーいザックも持たないでフェリーに乗り込めるのは楽で本当にいい (*^^)v
フェリーの中で万が一のため小りりぃに必要最低限のロープワークを伝授。
到着後すぐさま屋久島宮之浦港の観光案内所で縄文杉用の荒川登山バス券を購入。
安房の番屋峯キャンプ場にテントを張って隣接の屋久どんで昼食。クライミング組は取付きまでのルート確認に行くので、送りながらみんなで竜神の滝を見たりした。結構な水量があり迫力満点。
モッチョム岳の入山地点で二人を下ろし、ハイク組は尾の間温泉へ。時間的に早いので空いていた(*^^)v 敷き詰められた石の間からコポコポと熱い湯が湧き出している。

【5月1日】
雨の朝。夜中、豪雨のためテント浸水。テントの中に水たまりが…。そんなの想定外だわ (>_<) マットとマットの間から水があがって来てシュラフも濡れてしまった…(;−;) シュラフカバーが必要だった? コーヒーを飲んだりしてしばしうだうだと過ごす。
少し小雨になり綺麗な虹のアーチが出現。皆のテンションも一気に急上昇↑。天気予報では午後からは晴マーク。午前中は滝巡りをすることに。先ずは、竜神の滝。昨日も迫力満点で申し分なかったのだが、今日はもの凄いことになっており一同皆大笑い。
次は千尋の滝。こちらも去年の穏やかな滝を知っているだけに会長、ユジンさんと顔を見合わせて笑ってしまった。出来れば今回も鯛之川スラブを登りたいなぁなんて考えていたけど無理そう…。

昨年の千尋之滝

5.1 千尋滝A.jpg

 【千尋の滝展望台より 2010年5月】
  

photo (3).jpg

【2011年5月】

3番目は屋久島を代表する大川の滝。日本の滝100選にも選ばれている名瀑。落差88mから流れ落ちる2条の滝は美しく壮厳。滝の飛沫が霧雨状態で辺りを濡らし、傘しか持たない観光客はびしょ濡れであった。

4 大川の滝.jpg

大川の滝


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2010年09月19日

久連子の川・沢・花

【報告者】 ゼルプス
【日 時】 2010年9月19日(日)
【参加者】 ゼルプス
【行 程】 久連子
【天 気】 晴れ
【山行名】 久連子の川・沢・花



全行程のGPSの軌跡。写真1.jpg


7時15分。岩宇土山登山口の駐車場から出発。

7時45分。久連子大橋沿いの林道を登りきり2又手前に出る。8時に入渓開始。すぐ2又があり右股が進行方向。この沢で1番大きな滝。
写真2.jpg
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2010年06月12日

【根子岳】オオヤマレンゲ秘密の花園

【報告者】りりぃ

【日 程】2010年6月12日(土)

【参加者】マミリン、りりぃ、根子岳の主(会員外)

【行 程】かんぽの宿阿蘇7:30〜ヤカタガウド登山口8:10〜(秘密の花園)〜ヤカタガウド登山口13:00
031 清水谷オオヤマレンゲ.jpg

毎年楽しみにしているオオヤマレンゲの季節がまた今年もめぐって来た♪

根子岳のオオヤマレンゲを見るのは今回で3回目だ。

いつもはヤカタガウドコースの登山道のそばに咲いているお花を愛でるのだが、昨年秋に根子岳縦走をした時に小耳にはさんだ『根子岳の信じられないくらい大きな花をつけるオオヤマレンゲの群生地』がずーっと頭から離れなかった。

2月のバレンタインデーの頃、休日は山の予定がぎっしりと入ってしまう根子岳の主さんに連絡を取り、早々に6月のオオヤマレンゲの約束を取り付けていた。

私も相当気が早い(^_^;) いいえ、それだけ根子岳のオオヤマレンゲには思い入れが強いってことかな。

マミリンさんと6:30大津にて待ち合わせ。大津のヒライは、山装束のご婦人方で大繁盛だ。天気予報では今日明日にも梅雨入りだが、今はまだ薄曇り。山の天気が持つことに期待して根子岳の主さんと待ち合わせしている「かんぽの宿阿蘇」まで車を走らせる。あれっ… 予定より1時間近くも早く到着してしまった(^_^;) 携帯に到着した旨の連絡を入れるとすぐに来てくださった。相当、あわただしい思いをさせてしまったに違いない。根子岳の主さん、ごめんなさい。

 ヤカタガウド入口に車を駐車し、主さんの軽トラックに同乗させていただいて登山口まで行く。

ヤカタガウドコースはあまりの事故の多さに中級から上級に格上げされたことを教えていただく。確かに最近崩落したばかりだと思われる真新しい割れ方をした大きな岩とかを見ると実感する。主さんから風に揺られた木々が岩を落とす可能性があるのでヘルメットの持参を指示されていたし、山にはとても滑りやすい個所があるということだったので簡易ハーネスも万が一に備えて持参していた。

備えあれば憂いなしだ。根子岳の主さんは8mm30mロープの入った60Lザック。重かったことでしょう。お世話になりました。


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2010年06月05日

【傾山】 6月会山行

【報告者】りりぃ

【日 時】2010年6月5日(土)〜6日(日)
【参加者】キーボウ 、タツ、りりぃ
【行 程】5日 上畑コース

 九折登山口(10:50)〜芥神の滝(12:00)〜九折小屋(14:10)

6日 三ツ尾コース

 九折小屋(7:00)〜センゲン(7:26)〜後傾(8:00)〜本傾頂上(8:20)〜三ツ坊主(10:00)〜三ツ尾(10:50)〜観音滝(12:00)〜三ツ尾・九折越分岐(12:50)

【山行名】6月会山行 傾山(山小屋泊)



6月の会山行の担当としては、梅雨入り前に大役を済ませておきたかった。

一日ではきついバリエーションハイクの『傾山ぐるっと一周』も九折小屋1泊を入れることによって参加しやすくしたつもりであったが、人気薄ッ(>_<)

櫛の歯が欠けるように1人、2人… 結局キーボウさん、タっちゃん、りりぃの3人であった。



初日は、九折小屋までしか行かないので7:00にキーボウ会長にタっちゃん、りりぃとピックアップしてもらい竹田経由で九折登山口へ向けて出発。途中、竹田のスーパーでのんびりゆっくりと山グルメの準備をして(100均で保冷バックも購入♪)九折の駐車場に到着。すでに数台の車が止めてあった。

会長とタっちゃんは40Lのザックであったが、寒がりのりりぃは真冬用のシュラフ(1kg)を持ってきたので60Lのザックだ。さすがに会長とタっちゃんに諌められ、未練を残しながらモンベルの#4とシュラフカバー、インナーダウンで眠ることにした。それでも不安感は残るのでホッカイロは絶対に外せない(^_^;)

食材と保冷剤代わりの凍らせたポカリのボトル数本。それにビールとソーダとサイダーとウイスキー♪。重い。とても重い。

これは、会長とタっちゃんが持ってくれることに。

それゆえ、私のグレゴリーには自分の装備の他に会長のシュラフやマット、昼食用のカップラーメン等嵩張るけどまぁ軽いものが入ったが、ひとつ1つは軽くても60Lザックにいっぱい入れたらやっぱりずっしりと重かった。

 お天気は申し分のない快晴。重いザックを背負っているせいか、足取りは重いが心はウキウキ♪ 九折登山口(384m) 10:50

1 九折越コース出発.jpg
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2010年05月08日

【平尾台】会山行:平尾台ハイク

【報告者】タツ
【日 時】2010年5月8日(土)
【参加者】タツ 
【行 程】平尾台自然観察センター〜千貫岩〜不動山〜茶ヶ床〜
【山行名】会山行:平尾台ハイク

暖かな気候にさそわれて、平尾台ハイクに参加しました。
今回は、ハイク組、フリー組、トレラン組とそれぞれに分かれて楽しむことになりました。
私たちは、走るほどの気力がなかったためハイクを選択。
スタート・ゴールは平尾台自然観察センターとし、出発はトレラン組と一緒でした。
20分もするとあっという間にトレラン組は見えなくなり、緑と白と青空のコントラストが綺麗な草原をのんびりと歩いていきました。
表紙.JPG
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2009年11月28日

【古処山ハイク】(2009/11/28)

【報告者】タツ
【日 時】2009/11/28
【参加者】toku マミリン
【行 程】屏山〜古処山
【天 気】快晴
【山行名】古処山ハイク


FH000020.JPG忘年会の当日。
キャンプ場のすぐ裏手にある古処山へ行ってきました。
道は綺麗に整備され、珍しいツゲのトンネルが続いてました。
麓は綺麗な紅葉で、とっても美しかったのですが、山頂付近は葉が落ちていました。
でも、それを補うほどの魅力があると思います。
屏山山頂の眺めを堪能し、古処山頂へ。
途中で急な岩場で冷汗をかきつつ大名隠しと奥の院へ立ち寄りました。
大きな岩の隙間に、誰かかくまっていたのかと思わせるような厳格なたたずまいに息を呑み、ただただ往事を回顧するばかり。
FH000012.JPG
古処山の林道は綺麗に整備されていてとても登りやすく、トレラン組にも大丈夫かな。と感じました。


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2009年05月16日

国見岳【国見岳ハイク】

【日    時】 2009年5月16日(土)
【参 加 者】 キーボウ、Yamaaki(企画)、マミリン、ちょん
【コースタイム】 アプローチ:熊本市内6:00−(R218号:1時間くらい)−内大臣橋−(内大臣林道:20分くらい)−登山口(広河原)
ルート  :広河原登山口(8:15)〜杉の木谷分岐〜国見岳(昼食:11:15〜12:30)〜杉の木谷登山口〜広河原登山口(15:00)

【天   気】 曇り

【国見岳ハイク】(2009/05/16)


私にとって初ハイクの当日、100%雨で流れてしまうと思っていたけれど、朝から曇り。
なんとかもって欲しい!という希望を抱きつつ、キーボウさんにそれぞれの場所で車に乗せてもらい、熊本市内からまずは内大臣橋へ向かった。

そこからの林道は、20分ほどの長くて未舗装のガタガタ道。登山口に着く頃にはキーボウさんの車が真っ白に・・・。

林道に入った辺りから、少し日が差し始めて、植林帯ではあるがみずみずしいキミドリと少しひんやりした空気で、とても新鮮な気分。



広河原登山口の脇に車をつけ、出発。最初は杉の植林の道の急登が続き少し息が上がったが、日ごろの練習やトレイルランなどで鍛えられているYamaakiさんたちはずーっと息を切らさず話していて、
やっぱり継続して山に赴く事ってすごいなぁと感じた。



木も立派だが倒木も立派で、越えながら歩く。

赤テープがやや親切すぎるくらいについていて、道に迷うことはなさそうだった。
尾根を辿っていくと道が徐々に明瞭になり林の様子も変わっていった。

新緑の葉っぱが一面を覆って、生命力をいっぱいに感じさせる眩しい光を放っている。






主な木には名札がついていて、ブナやミズキ、ホオの木、ヒメシャラなどの幹の肌や特徴ある葉っぱのかたちを感じながら進んだ。

名前の分からないスミレや小花が可憐♪、と思っていたところ、道に濃いピンクの花びらが1つ、2つ・・・



上を探してみると、ミツバツツジが少し残っていて、思いがけず嬉しがっていたのも束の間。

小休止した水場の先にまたまた思いがけず、今度は山シャクヤクがぽつんぽつんと咲いており、ふわっとした白い花びらが陽に照らされてきれいだった。




水場も何箇所かあった。

平家山と分かれる分岐も過ぎて、なだらかな登りになり、ブナ林に囲まれた木漏れ日の差す広い場所が所々にあり、まったりテント泊もよさそうな感じ。




やがて岩混じりの山肌とともに、ピンクの群生・・・沢山のシャクナゲが!最初少しの群生でみんなでわーわー♪言っていたが、頂上に近づくにつれてシャクナゲで埋もれるほどの大群。

途中、マミリンさんと私はデジカメ容量がいっぱいになってしまった。

山頂には最近新しくなったという金ピカの祠があり、でもなんだか国見岳の山頂には似つかわしくなかった気がする。

小雨が少しありややかすんでいたけれど一面見渡すことが出来、ずーっと視界の彼方まで山が幾重にも連なっていた。







山頂でのお昼。みなさんいろんなものを持って来られていてお相伴に預かり、山頂でのビールは初で、贅沢な気分^▽^

お昼ごはん中、来た方向からなんだか知った方が! まつやんさんがサプライズ登場。



下山。山頂から少し下ったところに「力水」の看板があり、水場と書いてあったが、残念ながらその時は枯れていた。

下りはいくつか分岐を経て杉の木谷登山口にぬけ、広河原登山口に戻る。
途中の林道に入ると、山シャクヤクがあちこちに咲いていた。
珍しいといわれる花々がこんなにも沢山咲いていると、なんだか不思議な感じでした。

春の国見岳、いるだけで浮き足立って、終始疲れを感じませんでした。
森林浴を満喫できた山行でした。みなさん、ありがとうございました☆ 今度は、秋の紅葉もいいですね〜♪
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2009年05月01日

白鳥山【白鳥山−時雨岳(五家荘/椎葉)・・ハイキング】(2009/05/01)

【日    時】 2009年5月1日(金)
【参 加 者】 単独
【日    程】  植木町自宅(6:55)=445号線への右折(8:34)=二本杉峠(8:56)=横平;上福根山登山口入口(9:18)=八八重分岐(9:25)=御池(ウエノウチ)登山口【1,220m】(9:38)〜御池【1,540m】(10:36)〜白鳥山【1,639m】(10:52)〜時雨岳【1,546m】(12:03)〜白鳥山(13:12/13:25)〜峰越登山口【1,480m】(14:23)〜御池登山口(15:05)=自宅(17:45)

≪ 報 告 ≫

 今日は平日だけど休日。まだ岩には行けないので、山歩きに行くことにしました。五家荘の道路状況の確認を含めて、白鳥山へ。ここは、僕も初めての山でした。白鳥山の登山道は数箇所あるようですが、熊本側から一番近い、ウエノウチ(御池)登山口から登りました。同じ名前の御池登山口が椎葉側にもあるようです。樅木から椎葉越えに向かって車を進め、にがこうべ谷を横切って大きくヘアピンカーブになったところに御池登山口の標識があります。すぐ上の左側に数台駐車できる余地あり。
ここから、スタート。基本的には涸谷を登っていくことになる。左岸を中心に赤いテープの標識がある。周辺の林は天然林で下草も無く明るい。谷を忠実に詰めると、1時間程度で御池に到着。御池の水は涸れている。

  この付近は、雰囲気の良い、なだらかな森だ。
 平清経の住居跡の標識があるが、水さえしっかり確保できれば十分生活できる場所だっただろう。ここから、20分弱で白鳥山の山頂だ。なだらかな山頂で樹林帯の中なので展望は開けないが感じの良い山頂だ。

ここで、少しばかりの休憩をとって時雨岳に向かう。

銚子笠方面に向かい、石灰岩の岩場を通ると山芍薬が少し見られる。このあたりはあまり咲いていない。数分歩くと、時雨岳への分岐が現れる。東に向かって広い尾根伝いに標高差で200m程度下って、100mの登りになる。
 時雨岳の山頂近くの石灰岩質のエリアに来ると多くの山芍薬が見られる。満開のもの、蕾のものがあり、見頃はもう少し先かな?でも、最近雨が少ないせいか、元気がないように見える。時雨岳の山頂近くには鹿よけネットが張り巡らされていた。
 紐を解いて中に入るとすぐに山頂だ。あまり特徴はない。帰りに、きっちりネットの紐を締めて再度白鳥山に向かう。
 途中、南側の展望が素晴らしい。白鳥山の尾根伝いに銚子笠がすぐにそれと分かる笠の形に見える。遠くには市房山、石堂山が望める。北側は樹林の間から、烏帽子、五勇の稜線が見えるが、ピークをそれと判別しにくい。白鳥山の山頂に戻り、ここで昼食。今度は、北に向かって峰越登山口を目指す。アップダウンの繰り返しであまり高度は下がっていないように見える。50分程度で峰越登山口に到着。ここが、熊本県(五家荘)と宮崎県(椎葉)の県境だ。北側には烏帽子岳の登山口がある。標高は1,480mと九州では最も標高の高い車道の峠かな?

 最高の天気の中のハイキングでしたが、誰にも会うことはありませんでした。出会ったのは、二組の鹿のカップルのみ。ここから、随分長く感じられる車道を歩いて御池登山口に到着。
 リハビリにしては歩行距離14km、標高差880mと結構厳しい登山になった。
 今回の、山行で気になることがあった。それは、多過ぎるテープのことだ。最初の頃は気にならなかったが、御池近くになると登山道以外のあちこちに長いテープがひらめいている。それも数m間隔という密度だ。これあんまりなので、少々間引くことにした。登山道もしっかり踏まれていて明瞭、古いが赤いテープが所々に巻いてあり、このピンクテープは不要に思える。いたずらに、多いテープは是非やめて欲しい。ガスの中で展望が得られず貼ることもあろうが、その場合は後から回収すべきだろう。
 気候も良く、素晴らしい樹林帯の中のコースだけにこのテープの乱立は惜しまれる。



【白鳥山〜時雨岳周辺ルート図】
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