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2010年02月14日

【南阿蘇トレイルラン】

【南阿蘇】2月会山行:トレイルラン
【報告者】toku
【日 時】2月14日
【参加者】toku(L)、yamaaki、いなけい、ちょん
【行 程】清水峠−大矢野岳−大矢岳−地蔵峠−冠ヶ岳分れ−一の峯分れ−二の峯−一の峯―ボルダーエリア
【天 気】曇り
【山行名】トレイルラン18km

 心配された天気もどうにか持ち、気温もまずまずトレランにはちょうどいい気候だ。7:30もえの里駐車場に集合(マミリンさん、リリィさんチョコにお菓子にありがとうございました。こ
の日はバレンタインデーでした。)、打ち合わせをして、ハイク組と別れ、ボルダーエリアに自動車をデポして、しろきりさんのご厚意により、清水峠まで送っていただいた(本当に感謝で
す。ありがとうございました。回収のことを考えなくてよかったのでずいぶんと助かりました。)9時過ぎに清水峠到着、予定より30分以上遅れた。
 
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 しろきりさんと別れ、十分なストレッチをして9:15清水峠スタート、最初はウォーミングアップということで20分ほど歩く。体も温まったので軽く走り始める。倒木もあり楽しい。

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しばらく行くと木の階段、高千穂野まで約100mの標高差を一気に登る。かなり足にきそうだ。高千穂野の眺めもそこそこに今度は一気に100mほど下る。

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少しのアップダウンを過ぎると天神峠に着く10:05、小休止カロリー補給とウェア調整をする、かなり汗が出ている。ほんの少しで多度津峠10:19、駒返り峠10:37、赤迫峠11:00、三角点
11:23とピークをいくつも越えて今回のコースの最高点大矢野岳(標高1236m)に着く11:51、周りは木が生えて展望はあまり良くない。ここでも小休止とカロリー補給、お昼に近づいたので
かなりお腹がすいた。

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ここまで、先頭を交代しながらも快調に進んできた。ここから幾分ルートの様相が変わってきた。樹林帯から草原へ変化した。見晴らしがいい。緩やかなアップダウンを過ぎれば、大矢岳(標
高1220m)に到着する12:09。周りは木もなく360度の展望がある。曇っていたが阿蘇五岳がはっきりと眺められた。

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後はほぼ下りのみ、快調に地蔵峠を目指す。景色は最高にいい。かなり早いスピードで坂道を駆け下り地蔵峠に到着12:19、ここからの眺めもいい。ここでも小休止、カロリー補給をする。か
なりお腹がすいていたのでパンやカロリーメイトなど多めの補給をした。ここまで約11km。
 
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いよいよ、後半戦、約7kmほぼ下りのコースだ。開けたコースをしばらく行くと舗装された車道(グリーンロード)にでる12:37。

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そこを200mほど歩き、再び山の中へ入る。植林された林の中を進んでいく。緩い登り坂、霜柱がいっぱいで雪が積もっているようだ。

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メンバーの中には足にきている人も出てきた、スピードを遅くして進んでいく。また自然林になり快適な木のトンネルを通り過ぎていく。

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しばらく行くと冠ヶ岳との分岐点に着く13:07。

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すぐに独特な形をした一の峯、二の峯も見えてきた。時間も予定よりずいぶん遅くなり空腹感が大きくなってきた。早く着いて昼食をゆっくりとりたい。

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ここから、またコースの状況が変わってきた。石や岩がごろごろしたところでアップダウンも標高30m〜50mのピークをいくつも越えていく。

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ようやく一の峯の分岐点13:31、目印があるが知っている人でないと通り過ぎてしまいそうだ。
 
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ここで、yamaakiさんの疲労はピークに達していたようだ。後は一本道ということで、ゆっくり来ますとのことだ。ここからは一の峯と二の峯に登る以外は本当に下りだけ、しかし、かなりの
急こう配だ。3人は残りのトレイルを転ばないように用心して快調に進む。ただ、下りも足に与える影響は登り以上だ。草原の中を進むとなかなかいい感じの木が一本立っていた。

それを過ぎて二の峯の麓着、登るかスルーしようか考えたが、ここまで来たなら登らねばといなけいさんと私で登ることになった。坂を急登して二の峯(標高870m)到着14:00(登る前はこ
こが一の峯と勘違いしていました)。記念撮影をして下山。

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次は一の峯、ちょんさんも含めて3人で登る。ここも急登だ、喘ぎながら一の峯山頂(標高858m)に到着14:12。下ってきた方を眺めるとyamaakiさんが小さく見えた。一方、ボルダーエリア
の方を見るとあそ望のみんながボルダーをしているところが見える。

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さあ、早く行ってお昼ごはんだ。残りも快調に飛ばして走る。下りで道もいいので平地では出せないスピードで走れる。トラクターが通ったような轍をぐんぐん進んでいると、今まで見えてい
たボルダーエリアが見えなくなった。通り過ぎたようだ。少し戻って、道なき斜面を下っていくとようやくボルダーエリアの岩が見えてきた。みんなの出迎えがとてもうれしかった。誰かが
待っているところへ行くというのはいいものだ。ボルダーエリア到着14:30。予定より2時間も遅れたがきついなりに楽しいトレランだった。Yamaakiさんもそろい、ゆっくりとお昼ごはんをい
ただいた。(マミリンさんのグレープフルーツはおいしかったです。疲れも取れました。)


【感想】
(いなけい)
10/2/14 南阿蘇トレラン
ちょっとだけ感想
心配していた雨にも降られず、トレイルランができました。
暫く長距離を走ってなかったので、いい練習になりました。
やはり、アスファルトの街中を走るより、自然の中なので、爽快感が違います。
アップダウンはあるも、自然林の木立の中やガレ場、霜がたった所など
色んなシチュエーションがあるのも楽しめます。
ほど良い筋肉痛となりながらの記述ですが、無事終了できて
良かった×2。
yamaakiさん、初トレランのちょんさん、お疲れ様でした。
tokuさん、謝々でした。楽しかったです。
いなけい
2月19日

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posted by asobow at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング
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